ハイレゾ音源

  • 2020.03.26 Thursday
  • 21:53

JUGEMテーマ:コラム

 

 夜更かしをした朝に、サンバ のリズムのレコードを大音量で聴いたら、一度だけナチュラルハイになった事がある。数年しばらく経った後、いくら同じ曲を聴いても、同じ気持ちにはならなかった。

 一体何が違うのかと思案していたら、音源がレコードからCDに変わっていた。アナログレコードは、意外と情報量が多いのかもしれないと漠然と思った。

 ここでまた放送大学である。ハイパーソニック・エフェクトという概念に出会う。人間の可聴域上限を超える高周波成分は、可聴域音と共存するときにのみ脳部位の活性が増大するという。ナチュラルハイの記憶が思い起こされた。

 2016年当時、Inter Beeで 20kHzを超える周波数が録れるマイクの情報収集を始める。サンケンマイクロフォン、ショップス、ゼンハイザーが候補だったが、予算的にゼンハイザーにした。遅れてソニーが出してきた。高周波の生成は、ソフト音源が手っ取り早い。多用しているのは「Chromaphone」。本当に高周波が出ているかは、ハイレゾスピーカーのコンポと、Polaris-α FIDELIXというチェッカーを使用。

 音楽レーベル的には、「ラウドネス値」「調律」「ハイレゾ音源」のキーワードが動き始めることとなる。

 

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