シンギュラリティ

  • 2020.05.26 Tuesday
  • 00:51

JUGEMテーマ:コラム

 

 2年半前に、安宅和人氏が講演している youtube を初めて見たので整理してみるのだが、これからはモノとデータがシームレスになっていくと言う。音楽で言えば、CDとサブスクリプションか?

 そして、ヒト・モノ・カネからヒト・データ・キカイになって行くと。古いアセットを持って無い方が強いと。

 インド哲学では、意識は命と思考である、とまとめた。思考の定義だが、安宅氏はインプットとアウトプットを繋げることだと言う。インド哲学では、思考から経験と認識に枝分かれしたが、彼は経験と知覚に分けた。

 知覚は経験から生まれ、情報から意味をとることだと。2つ以上の既知の情報が繋がることが理解の本質であると。

 将来的には、インプットをひたすら学習し、知覚できない情報を予測すると。これらは、ヒトに代わってデータやキカイが行うと。ヒトの思考としては、妄想をカタチにしろと。言うことで、音楽で妄想します。

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